ケルトアンドコブラの最期

幅広い年齢層の男性の支持を集めつづけた、大人の不良ファッションブランド「ケルトアンドコブラ」。2007年春夏コレクションで解散となった。


ケルトアンドコブラは、元ブランキーの照井利幸氏がデザイナーを手がけたブランド。人気のわりに情報があまり出回ることのなかったケルトアンドコブラは、知る人ぞ知るブランドでもあった。


オークションでケルトアンドコブラのアイテムが出れば、すぐに高額の値がつく。ケルトアンドコブラのウォレットチェーンはすごい人気で、売り切れが続出したこともあった。


そんなケルトアンドコブラがどうして解散なのか?解せないところではあるが…。


ケルトアンドコブラの最期、スタッフの人たちはこう語ったそうだ。
「とても意味のあることをやれた」「また皆をはっとさせるようなことをしたい」
そこに、ケルトアンドコブラ解散に対する、後悔の気持ちは微塵も感じられない。


ケルトアンドコブラは、ひとつひとつの値段も決して安価ではなかったが、それに見合うだけの高いデザイン性、クオリティを持っているアイテムばかりだった。そんなケルトアンドコブラが解散という形で無くなってしまうのは残念だけれど、いつまでもケルトアンドコブラの解散を惜しむよりも、今後の彼らに期待したほうがいいのかもしれない。
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